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熱分解プラントエンジニアリング業務

飲料缶デラッカリングプラント

コーヒー、ジュースなどの飲料缶は、金属とプラスチックでできています。
プラスチックは、缶の表面の印刷、内面のコーティングに使われています。その成分内訳は、例えばコーヒー缶の場合、鉄90%、アルミ8%、プラスチック2%です。

回収された飲料缶は、1,000℃以上にして鉄を溶かして回収していますが、高価なアルミは捨てられてしまいます。 プラスチックだけを取り除く技術(デラッカリング技術)もありますが、これは600℃でプラスチックだけを燃やして取り除くもので、アルミの半分近くは酸化して金属としては使えなくなってしまいます。

オストランドのデラッカリング技術は、プラスチックを熱分解してガスとして取り除くものでアルミは100%回収できます。

図:オストランドのデラッカリング技術

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