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熱分解プラントエンジニアリング業務

熱分解ガス化プラント

熱分解水素化プラント

プラスチックなどの可燃廃棄物から、化学産業の基礎原料である水素(または水素と一酸化炭素からなる合成ガス)を作る技術です。
従来の技術は、触媒を使い高圧で反応させるものです。
オストランドの水素化プラントは、触媒を使わず、かつ常圧で反応させて水素(または合成ガス)を回収することができます。

可燃ごみの熱分解発電プラント

可燃ごみは、バイオマス(紙、木、生ごみなど)と合成樹脂(プラスチック、ゴム、繊維など)の混合物です。
従来の技術は、ごみを燃やした熱で高圧の水蒸気を発生させる、焼却・スチームタービン発電です。
オストランドの熱分解発電プラントは、ごみを熱分解してエンジンの燃料ガスにする、熱分解・エンジン発電です。
焼却・スチームタービン発電は、大規模にしないと成り立たない技術ですが、熱分解・エンジン発電は、1日5トン程度の小規模でも経済的に成り立つ技術です。ダイオキシンが発生しない、排ガス処理も排水処理も不要、高圧ガスの技術資格が要らない、煙突がない、などの特長があります。

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