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廃棄物リサイクルプラント

植物廃材の熱分解発電プラント

植物廃材の熱分解発電プラント

植物廃材の熱分解発電プラント / 東北自動車道 那須高原サービスエリア

設置場所:東北自動車道 那須高原サービスエリア内
事業者:東日本高速道路株式会社、鉄建建設株式会社、株式会社オストランド
原料:高速道路の維持管理で発生する刈草、剪定枝、倒木(植物廃材)
規模:12000m3/年

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【特徴】

現在、実用化されている熱分解装置のほとんどが縦型炉及び流動床の燃焼式(部分燃焼加熱方式)ですが、この方法で得られるガスは、発熱量が低く、プロセス全体は熱分解設備ではなく焼却設備に区分されます。また発電はスチームタービン発電が採用されるので、規模の小さいプラント(例えば1日数10トン規模)での発電は経済的ではなく採用されません。

そこでオストランドが開発した新技術C-POWER(廃棄物の熱分解ガス化技術)の熱分解設備では、横型回転炉(Uターンキルン)の非燃焼式熱分解によって発生させた燃料ガスでエンジンを駆動し発電させます。それによって例えば1日5トン規模の小さな施設でも効果的に発電させるができることができます。

【関連リンク】

C-POWERの特徴とプロセス

C-POWERの開発経緯とプラント納入実績

日経産業新聞(2012年01月12日)に本件の記事が掲載されました。(PDF)

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