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廃棄物リサイクルプラント

可燃ごみの熱分解発電プラント

建設木くずの熱分解発電プラント

有機廃棄物の熱分解ガス化発電事業 / トラスト企画・いわき市
・2004年6月:環境省より、いわき市(福島県)が環境と経済の好循環まちづくり事業採択
・「建設系木くずの熱分解ガス化コジェネレーション技術」(5t/日)開発に着手
・2005年6月:熱分解ガス化プラント竣工

【特徴】

可燃ごみは、バイオマス(紙、木、生ごみなど)と合成樹脂(プラスチック、ゴム、繊維など)の混合物です。 従来の技術は、ごみを燃やした熱で高圧の水蒸気を発生させる、焼却・スチームタービン発電です。
オストランドの熱分解発電プラントは、ごみを熱分解してエンジンの燃料ガスにする、熱分解・エンジン発電です。 焼却・スチームタービン発電は、大規模にしないと成り立たない技術ですが、熱分解・エンジン発電は、1日5トン程度の小規模でも経済的に成り立つ技術です。ダイオキシンが発生しない、排ガス処理も排水処理も不要、高圧ガスの技術資格が要らない、煙突がない、などの特長があります。

【関連リンク】

C-POWERの特徴とプロセス

C-POWERの開発経緯とプラント納入実績

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