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廃棄物リサイクルプラント

飲料缶デラッカリングプラント

飲料缶デラッカリングプラント / 図

株式会社ジャパンビバレッジ リサイクル・プラザJB

・2003年5月:飲料缶(バラ缶)の高度リサイクルプラント竣工(48t/日)
・回転キルン型熱分解技術採用
・ウエステック大賞受賞
http://www.jbinc.co.jp/ecology/index.html

日下部建設(株) 空き缶リサイクル工場 トライアール神戸工場

・2004年5月:飲料缶(プレス缶)の高度リサイクルプラント竣工(72t/日)
http://www.mol.co.jp/unabara/project_0507do.html

【特徴】

コーヒー、ジュースなどの飲料缶は、金属とプラスチックでできています。
プラスチックは、缶の表面の印刷、内面のコーティングに使われています。その成分内訳は、例えばコーヒー缶の場合、鉄90%、アルミ8%、プラスチック2%です。
回収された飲料缶は、1,000℃以上にして鉄を溶かして回収していますが、高価なアルミは捨てられてしまいます。 プラスチックだけを取り除く技術(デラッカリング技術)もありますが、これは600℃でプラスチックだけを燃やして取り除くもので、アルミの半分近くは酸化して金属としては使えなくなってしまいます。
オストランドのデラッカリング技術は、プラスチックを熱分解してガスとして取り除くもので アルミは100%回収できます。

図:オストランドのデラッカリング技術

【関連リンク】

C-POWERの特徴とプロセス

C-POWERの開発経緯とプラント納入実績

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