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新技術開発

C-POWERの開発経緯とプラント納入実績

開発の経緯

C-POWERは2004年6月から開発に着手し、2011年10月竣工をもって完了しました。
この技術は2003年5月に竣工した飲料缶デラッカリングプラントの開発成果の延長線上にあります。

また1976年9月以降の廃棄物コンサルティング業務で得た知識・経験は
プラント開発のベースとなっています。

1976年9月 株式会社オストランド設立 廃棄物コンサルティング業務開始今日に至る。
(資本金2,500万円、本社 東京都新宿区、代表 八太昭道、技術顧問 國井大蔵 東大名誉教授)
2001年9月 熱分解技術をベースとするリサイクル事業及びリサイクル技術エンジニアリング業務に着手
2003年5月 ジャパンビバレッジ株式会社さいたま工場
飲料缶(バラ缶)の高度リサイクルプラント竣工
(48t/日)
回転キルン型熱分解技術採用
同年11月ウエステック大賞受賞
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2003年6月 経済産業省 新産業創成技術開発事業採択(平成15~16年度)
「廃プラスチックからの水素製造プロセスシステム技術」 (2.4t/d)開発に着手。
2005年3月試運転完了
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2004年5月 日下部建設(株) トライアール神戸工場
飲料缶(プレス缶)の高度リサイクルプラント竣工
(72t/d)
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2004年6月 環境省より、いわき市(福島県)が環境と経済の好循環まちづくり事業採択。
「建設系木くずの熱分解ガス化コジェネレーション技術」(5t/d):C-POWERの開発に着手。
2005年6月 熱分解ガス化プラント竣工
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2006年3月 2005年9月、ガスエンジンコジェネレーションプラント(100kw)着手。
2006年3月竣工
2012年1月 2009年7月 植物廃材の熱分解ガス化発電プラントのFS調査、NEXCO東より受注、 2010年4月 実施設計 高速道路関連社会貢献協議会 → 鉄建建設より受注、 2010年12月 プラント建設、2011年10月 竣工
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プラント納入実績

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