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  • 放射性有機廃棄物の熱分解減容技術(環境省)の概要
  • 廃棄物熱分解発電プラントの開発

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  • ごみから地球を考える

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  • 地球ごみ戦争に突入

放射性有機廃棄物の熱分解減容技術(環境省)の概要

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[調査報告]
放射性有機廃棄物の熱分解減容技術(環境省)の概要

環境省/日本原子力研究開発機構から「放射性有機廃棄物の熱分解減容技術」が発表されました。鉄建建設とオストランドの共同研究で、福島県広野町にC-POWER・S型のパイロットプラントを設置し放射能の大気拡散がないこと、放射能のほぼ全量が炭化物に濃縮され、100分の一以下に減容されることなどを実証しました。また、10トン/日の熱分解発電プラントの概略設計を行って、その経済性を評価しました。実証実験と放射能の拡散・濃縮の分析は産業技術総合研究所と成蹊大学理工学部により実施しています。

放射性有機廃棄物の熱分解減容技術に関しては詳しくはこちら

廃棄物熱分解発電プラントの開発

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廃棄物熱分解発電プラントの開発  [廃棄物資源循環学会]

八太昭道

高速道路用地内で生育する樹木・草は、道路環境維持のため日々刈り取り・除去されているが、その量は膨大である。道路の維持管理で発生した剪定枝・刈草等の植物類の処理方法として、主として推肥化プラントが採用されてきた。このたび新しい試みとして植物廃材の熱分解発電プラントが採用されることとなり、その実証実験プラントが東日本高速道路(株)の東北自動車道那須高原サービスエリアに建設された。…

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ごみから地球を考える

書籍

新版「ごみから地球を考える」 (岩波書店)

八太昭道 著

<ごみゼロ社会>をめざすためにはどうすればいいのだろうか。わたしたちの生活と切っても切り離せない<ごみ>がかかえる問題と、その将来を考えることで、地球の未来が見えてくる。ごみ処理、リサイクル、エネルギーをはじめ、社会・経済とごみとの関係、温暖化ガスなどをわかりやすく解説します。

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地球ごみ戦争に突入

新聞

地球ごみ戦争に突入 日本の技術を世界に

北海道新聞 夕刊 文化欄

2007年3月1日の北海道新聞(夕刊)の文化欄にオストランド代表取締役 八太昭道執筆の記事が掲載されました。 タイトルは「地球ごみ戦争に突入 日本の技術を世界に」

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